2009年08月30日

朝は海中(うみなか)、夕方は海沿?

サーフィンとマラソンの両立に向けて、ダブルヘッダーを画策してみました。

まずは、第一子の要求に応えて海中(うみなか)から。予定があったので8時にあがりましたが、綺麗な波で乗りやすく、かなり堪能できました。

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2009年08月29日

「海沿」と「海中」、どっちすき?

はい。J:COMの名番組からタイトルをパクりました。
http://shonan.jcommunity.net/contents/marugoto.html

もともとはサーファーを自称している私ですが、ここ2〜3年はランナーも名乗るようになりました。

サーフィンもマラソンも、“着替える→海へ行く→自宅に戻ってシャワー→ビール”というプロセスは一緒。どちらも団体競技ではないので、「今日はマラソン、明日はサーフィン」と交互に繰り返そうが何をしようがすべて自分次第、誰にも気兼ねはいらないはずです。

そうであれば両立をすれば良いのに、ついついサーファーを横目にサイクリングロードを走る日々、海沿>海中という日々を送ってしまいました。なんでだろう・・・サーフィンは何も記録が残らないのに対して、マラソンは月間走行距離という数字が残るからかも知れません。

ところが先週末に子どもたちを連れて辻堂海岸に入り、第一子のボディボードを借りて波に乗ってみると、あの楽しさを思い出してしまいました。記録もいいけど記憶もね。ククレカレー(?でしたっけ?)のようなものです。

というわけで、通行人の邪魔になるからと2〜3カ月前にはずしたばかりのチャリボーを再度とりつけ、埃を被っていたマイボードを積んでいざ出発!(のはずが、ボードをとめるゴムが劣化して切れちゃったので車に積み直して今度こそ本当に出発!)

リーシュコードが足に絡まったり、思いのほかワックスが塗れていなくて滑ったりと、久々のサーフィンはいまいちというか、散々に近い感じでしたが、それでもやはり楽しかったです。今は海中>海沿という気持ち。月例湘南マラソンに同行している第一子もどうやら同じで、明日の海行きも要求されています。

う〜ん、10月下旬〜11月末にかけて、ハーフ@あつぎ、フル@湘南、ハーフ@横浜とレースが続くことを考えると、マラソンにも時間を割いておかないといけないんですけどね。。。なかなか両立はできないものです。
posted by もとまちまん at 23:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | surfing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

盛夏はプール、晩夏は海

相変わらず30度を超える一日ではありますが、お盆を過ぎると日差しも風のにおいも変わります。たっぷりと漂う晩夏の気配に、当初考えていた「辻堂海浜公園プールでの一日」という予定を変更し、辻堂海岸へ行ってまいりました。

・・・うまく言えませんが、初夏から盛夏はプール、晩夏は海なのです。気分的に。

まぁ、晩夏に限らず海にはしょっちゅう行くのですが、今日は水着姿に浮き輪にボディボード。さらには100均ショップで買ったイルカチャンまで持ち出して、100%水遊びモードのいでたちです。辻堂生まれの第二子@4歳にとって膝上が海水に浸かるのは生まれて初めて、第一子@9歳にとっても沖縄で泳いで以来6年ぶり2度目の海遊びにチャレンジしました。

海岸に到着すると、いつもと違う雰囲気を察した第二子がさっそく大泣き。その両頬を軽く(?)はたいて気合いを入れた後、無造作に浮き輪をかぶせ、右手で抱えあげて海へ突入。そのままずーっとしがみついていましたが、根気よくなだめすかしているうちに気持ちが少しずつほぐれたのか、波をかぶっても「海の水って味があってウマイね〜(ニヤン)」と言える余裕が出てきました。まずは上々のデビューです。

一方、ボディボードを抱え顔をこわばらせながら着いてきた第一子も、最初のうちこそ「パパ〜見本みせてよ〜」と踏ん切りがつかずに立ちすくんでいましたが、目の前で華麗なライディングを披露してくれたサーファーに刺激を受けて突如チャレンジ。すると、茅ヶ崎サティで買った発泡スチロールのエセボードであるにもかかわらず、一本目、二本目、三本目と、立て続けに波に乗ることができ、「パパよりうまいかも知れない」――と調子にも乗りやがりました。

結局、休憩を挟んで一時間あまりの海遊びでしたが、二人とも、どうやらプールよりも楽しかったようです。目指せ正統派・辻堂っ子。明日も連れて行っちゃるぞ。(明日はサーフボードを持っていこうかなぁ〜)
posted by もとまちまん at 10:07| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | tsujido | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

夏休み@南信

以前のblogで伊那谷@長野県にルーツがあることを紹介しましたが、そこからさらに60〜70km南にある阿南町で今年の夏休みを過ごしました。いわゆる南信。スーパーで「関西風」「関東風」の二種類の緑のたぬきが併売されている、9割がた名古屋文化圏の土地です。

南アルプスと中央アルプスに挟まれ、天竜川の流れに寄り添うのどかなこの地には、これまで幾度となく訪れていますが、ほとんど観光というものをしたことがありません。かじかの湯で温泉につかり、道の駅で信州蕎麦や五平餅をいただき、夜には馬刺をつまみに喜久水を堪能する。夏には和知野川で遊び、冬には飯田カントリーでゴルフを楽しむ――そんな贅沢なひとときを過ごすのが恒例となっています。

この夏も、「新聞は信濃毎日only」「TVはNHK&地元局のみ」「インターネットは携帯電話経由のみ」という、いつもどおりの俗世間を離れた過ごし方に終始しようと思っていると、国道沿いにちょっと見逃せない農園の看板が。

◇野良舞夏 ひまわり倶楽部
  http://homepage2.nifty.com/yaramaikahimawari/

ウェブサイトによると「平成17年から栽培」とありますので、仕込みの期間を過ぎ、観光を含めて軌道に乗りつつある時期なのかもしれません。営業サイドのそこはかとない垢抜けなさはぬぐえませんが、10万本のひまわりはさすがに圧巻で、観光客も少なからず訪れていました。

いつもながらのゆったりした一週間に、少しばかりのサプライズ。心身ともにリフレッシュすることができました。
posted by もとまちまん at 23:52| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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